コラム

EC撮影に求められる3つの事【2】後半


前回「EC撮影に求めれれる3つの事 その2 前半」で
EC画像のクオリティには「スタイリング」「モデル」
が重要でその「スタイリング」の運用方法の一部について書きました。

今回は「モデル」について書きます。

■EC商品画像のクオリティとは

一つが前回書いたスタイリングで、もう一つは「モデル」となります。
具体的にはモデルの「スタイル」「雰囲気」「ポージング」です。
これがブランドの戦略イメージにマッチする事で
効果的な商品画像が作れます。

・スタイルと雰囲気
ブランドに合ったスタイルと雰囲気(顔含む)を持つ
モデルのキャスティングをする事でブランドの商品の魅力を引き出します。
スタイルはサイズ感を伝え、雰囲気はイメージを伝える重要な役割を果たす為
出来る限りブランドイメージにマッチしたモデルのキャスティングが必要です。
とはいえ限られた予算の中で個々のブランドのモデルをイメージに合わせて
キャスティングする事は中々難しいものがあります。
弊社が当サイトを立ち上げるきっかけになったのも
上記の重要な要素を効率的に運営したいと思ったからです。
サイト立ち上げの経緯について

・ポージング
スタイルと雰囲気が合ったモデルがキャスティング出来たら
最後の仕上げとしてポージングがあります。
ブランドイメージを踏まえ、商品の特徴を捉え、
効果的なポージングを行えると画像のクオリティが高くなります。
逆にポージングがダサいと画像が一気に死んでしまいます。
効果的にポージングを行う為には以下が重要です。


・モデルとカメラマンのバランスが重要
EC撮影は大きな予算をかけられない事が多い為、
片方にコストを絞り、組み合わせを上手く行う事が重要です。
経験値の浅いモデルの場合は、経験値の高いカメラマンと組み合わせる事で
ポージングや表情の指示を明確に指導して一定のクオリティまで昇華してくれます。
逆に経験値の浅いカメラマンの場合は、経験値の高いモデルと組む事で、
モデルが効果的なポージングや表情を作ってくれます。

限られた予算と時間の中で最大限のクオリティを出していくには
上記のバランスを見て人を配置してしていく事が重要になります。

■まとめ

「EC撮影に求めれれる3つの事 その2」はクオリティ。
EC撮影におけるクオリティとは、主に「スタイリング」と「モデル」の二つに絞られる。

スタイリングは、
ブランドが戦略的に発信している物を有効活用する事で
コストをかけずに体制を組む事が出来る。

モデルは、
ブランドにマッチした「スタイル」と「雰囲気」のモデルキャスティング、
カメラマンとのスキルバランスを見た配置で「ポージング」などを引き出しながら
時間内に高いクオリティで撮影していく。


次回「EC撮影に求めれれる3つの事 その3」は”コスト”について書きます。

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